醜形恐怖症の話

醜形恐怖症とは別名身体醜形障害で、自分の顔や身体の部位を過度に醜いと思う病気だ。私は醜形恐怖症だった。治ったのかと言われれば、不細工な写真をこの世に残したくなくてプチ整形するくらいなので、治ってないのかもしれない。でも自分のことを醜い、化…

私の発達障害の話

ツイッターでは発達障害界隈なんてものが出来て、コンサータを処方されたら優勝!のような流れがあるが、私も発達障害である。診断はADHDの不注意優位型だ。 私は子供の頃から父親にとにかくトロいと怒られていた。自覚はないのだが、動作も喋り方もトロいら…

眩しい世界をもう一度愛したい

メンヘラが発症してから何年経っただろう。数えるのも面倒くさいくらい歳をとった。自傷、恋愛依存は治って自殺未遂で救急搬送されることも減ったが、睡眠障害、双極性障害は治らない。 高校、大学時代は病みながらもそれなりに友達がいたのだが、健常者の友…

同棲していた恋人が自殺した話

二年前、恋人が自殺してから私は長い長い退屈に襲われている。特に命日でも何でもないのにこの話をするのは暇だから。そしていつでも頭によぎるから。 彼が亡くなったのは8月14日。元々精神を病んでいた彼は5月に覚せい剤所持で逮捕、また6月に麻薬輸入…

二年間の無職生活から脱出して障害者雇用で働きだした話

無職生活を脱出して8月から障害者雇用で働き始めました。境界性パーソナリティ障害と注意欠陥障害持ちの精神障害者です。 無職だった期間は二年間、さらに二年前の職業はキャバ嬢だったので職歴に書けるような仕事をするのは高校生ぶり。 空白の二年間何を…